Some time later

ドラゴンボールGTの最終回は意味がわからなかったので考えた。

   


tuti漫画「ドラゴンボール」って凄い人気ありますよね。

アニメが終了してからも、再放送で「ドラゴンボールZ改 」というタイトルで再放送されたり、オリジナルの映画 も上映されてます。(声優は変更)

ドラゴンボールZが終了した後、その後のストーリーがあるとはご存じでしょうか?

ドラゴンボールGT

今回はそのGTの最終回の疑問や様々な方の消滅説をまとめました。


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プロフィール

 

名前    鳥山明(とりやま あきら)
出身地   愛知県名古屋市
生年月日  1955年4月5日
所属事務所 BIRD STUDIO
職業    漫画家、デザイナー

代表作   Dr.スランプ アラレちゃん
ドラゴンボール

 

ドラゴンボールGT最終回

 

現在、放送されてる「ドラゴンボール改」で魔人ブウを倒してから5年後の世界がドラゴンボールGT。

様々なキャラクターが成長し、人間関係が少し変わっていく中、孫悟空だけは容姿も変わらず修行をし続け、そして新な敵と出逢い、撃破するのですが・・・

最終回にシェンロンと共に悟空が消えていきますが、意味がわからないと思われた方がたくさんいらっしゃると思います。

最終回動画は
コチラ

シェンロンとの契約

 

最終回に相応しい強敵”一星龍“と戦い苦戦を強いられ、悟空は一星龍にやられ死んでしまったと思ったら生き返ります。

生き返るというより、悟空がドラゴンボールと何かしら契約したことによって、神様になったのではないかという意見が多かったとのこと。

いきなり元気玉を抱えて復活するっていうのが、いかにもパワーを貰ったとしか思えないですね 笑

しかも悟空が元気玉をチャージしてる時に、一星龍の攻撃を受けても何ともならならない

悟空の孫のパンからは、「おじいちゃん。神様みたい・・」と発言。この時すでに神となっていたのかもしれません。

 

最後にシェンロンが登場

 

そして一星龍が消滅した後、普段は「いでよ神龍」と唱えないと出現しないシェンロンがいきなり現れ

悟空が「もうそんな時間か・・」と発言。

一時的に生き返った代償に命を捧げに行くという意味を含め、シェンロンと去るようです。

これが本当の理由なのかはわかりませんが、筋は通りますよね。

最後にシェンロンの背中に乗った悟空が「シェンロンの背中はあったけぇな~」と発言し、身体にドラゴンボールが吸い込まれ消えます。

もしかすると、天界以上の深い聖域にでも行ったのかもしれないですね。

 

悟空が消えて100年後の世界

 

天下一武闘会で、「悟空」と「ベジータ」という子供が闘います。

かつてのメンバーはみんな亡くなり、登場してる人物はひい婆ちゃんになったパンしかいませんが、この登場してる悟空ジュニアはパンの孫として出場しているのです。

ベジータジュニアはご存じ、カプセルコーポレーションの女社長の息子として登場してますね。

そんなバトルを消えていった孫悟空が、一番楽しそうに観戦してるのを最後にナレーションが入り

「悟空がいたから楽しかった。これでドラゴンボールのお話はおしまい。」と流れ。1997年11月に終了します。

ドラゴンボールGTの脚本担当の前川さんいわくラストは”本人の想像にまかせる”とコメントしてましたので、真実は誰にもわからないということになるのでしょう 笑

 

再放送?

 

しかし・・・終了から11年後の2009年4月から「ドラゴンボール改」を放送。

「ドラゴンボールZ」をデジタルリマスター再編集版として地上波に放送されました。

さらに・・2013年には映画「ドラゴンボールZ 神と神」を上映し、2015年には映画「ドラゴンボールZ復活の「F」」が上映するなど。

jijopuo

ドラゴンボールは、まだまだ終わりそうにないようですね 笑

関連記事 : かなり楽しめる。ドラえもんミュージアム”の魅力について

以上、ドラゴンボールGTの最終回の疑問についてでした。

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